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貸切り船で情緒豊かな屋形船宴会。

屋形船

  屋形船の歴史は古く、平安時代から貴族の遊びとして利用され、江戸時代に最も盛んになりました。
  屋形船では天ぷら、刺身、おつまみなどの食事・料理、お酒、ビール、焼酎、ジュースなどの飲み物が用意されています。無料でカラオケを楽しむこともできます。
  屋形船には四季にそれぞれの屋形船の楽しみ方がある。3〜4月には春の花見船、5〜8月には夏の花火船、納涼船、9〜11月には秋の月見船、11〜2月には冬の忘年会、新年会があります。

屋形船の歴史

江戸の文化、経済が栄えることができたのは第一に河、堀と呼ばれる水上交通によってです。 例をあげれば塩の道、物資の道として小名木川、遊びへの道、吉原への道として谷掘、 特に隅田川は江戸町民の自慢であり、
常に浮世絵、文人の遊び、町民の遊びに必ず登場してまいります。
そして武士、町民に限らず舟遊びを楽しみ、その一つとして屋形船が登場し、全国から集まってくる武士やその他の人々が江戸の文化、江戸の粋を楽しむようになりました。 屋形舟遊びは明治、大正、昭和、と続いて楽しまれ、また親しまれてきました。

現在では川に浮かぶお座敷といった感じで多くのお客様にご利用頂いております

・設備− 冷暖房
  レーザーカラオケ
  トイレ完備
   
・定員数− 44名
   
   
   
   
   
   

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